新鉄子の旅で取りあげられた、加賀一の宮駅に行ってみた(2009.09.05)
∀゚)彡またまた前回の続きから
北陸鉄道のフリーきっぷで、まずは浅野川線を
乗りつぶしたので、今度は本来の目的である、
石川線へ乗り込み、終着駅の加賀一の宮駅を
目指します。
まずはJR西金沢駅から徒歩1,2分くらい?にある
北陸鉄道の新西金沢駅へ移動します。
なんかちっさな駅ですこと∀゚)
でも、ちゃんと駅員さんいましたよ。
せっかくなので記念に入場券買っておきました。
硬券なので記念になりますね∀゚)
ホームはこんな感じ。
まだ時間が早いこともあり、あんまり人いませんね。
加賀一の宮行きの列車が来るまで、まだ相当に時間が
あるので、まずは反対側の終着駅、野町まで
行ってみたいと思います。
そうしないと乗りつぶしにならんしね∀゚)
てことで、5分ほど列車に揺られ、
終着駅の野町に到着。
駅はこんな感じ。
まあ終着駅だけあり、そこそこの大きさの駅かな?
駅前にはバスターミナルなんかもありました。
終着駅来たらコレ撮っておかないとね∀゚)
駅はこんな感じ。
終着駅なので当然バリアフリーです∀゚)
昼間でもけっこう暗いのね。
そして、次の加賀一の宮駅が来るまで30分ほど待ち、
これからついにこの旅の目的地、加賀一の宮駅を目指します。
なぜ、加賀一の宮駅に来ようと思ったか?
実は、目の日記でも書いているように、
最後1回の18きっぷをどこで使うのか、
なかなか決められないでいました。
その頃、ちょうど発売だった今月のIKKIを購入し、
いつものように新鉄子の旅を読んでみると、
今回の旅は北陸鉄道の廃線となる区間の中にある、
加賀一の宮駅を見に行く、というものでした。
そこで取り上げられた駅の様子を見ているうちに、
列車で行けなくなる前に、ぜひ自分でも行ってみたいと
思った事がきっかけとなりました。
作者のほあしさんが感じ、漫画の中に描写した
加賀一の宮駅が、実際に自分の目で見た時に
どのような印象に映るのか、比べて見てみたいと
思った事もきっかけのひとつと言えるかもしれません。
ちなみに、今回は今までのようなギャグタッチではなく、
ちょっとシリアスめな感じの話になってましたね。
自分はこんな感じでもいいかな、とか思いました。
そんな事があり、
今回、金沢に来る事となった訳なのです。
そして、しばらくすると列車が入線。
これから終点まで、1時間程度の小旅行となります。
しばらくの間は、市街地を走る石川線ですが、
工大前を過ぎたあたりから少しづつ緑が増えはじめ、
鶴来が近付く頃には田園風景の中を走る事となりました。
鶴来駅は事実上の石川線の終着駅。
こちらの方面に来る列車の7割近くは鶴来駅で
折り返しになります。
そして、鶴来を過ぎると川沿いを走りながら
終着駅の加賀一の宮を目指します。
そして、終点に。
緑に囲まれた駅で、光があまりささないみたいですね。
ちなみに加賀一の宮の先にもまだ線路は続きます。
1987年に廃線となった、金名線のなごりがいまだ残っています。
なんかすごい雰囲気だなあ∀゚)
では、駅舎の中に入ってみます!
なんかわざとやってんじゃないかと思えるくらい
レトロなポスターですこと∀゚)
ベンチも木製だー∀゚)
使い古されたこの色合いがまたいい感じじゃないですか∀゚)
右に見えるのは窓口の後だね。
まだまだ十分使えそうなのにねえ。
こんなんぶらさがってた∀゚)
フリーきっぷが1000円だから、もう十分元はとったな∀゚)
ちなみに駅からホームの方を見るとこんな感じ。
逆にホーム側から駅舎の中を見るとこんな感じになる。
では、次は外から駅舎を見てみましょう!
まあ、一番よく見るアングルですね∀゚)
新鉄子の旅でも描かれてますが、こうやって見ると
ちゃんと特徴捉えてたんだな、というのはわかるかな。
ちょっとアップで∀゚)
かなりアップで∀゚)
ちなみに、写真だと良く分からないかもしれませんが
駅前にはそこそこの広さの車道があり、それなりに車は走ってます。
駅舎の写真とるときは、車のは走っていないタイミングを見て撮ってます。
又、バス停もありました。そこそこ走ってるのかな?時刻表は見てないけど。
そう考えると、廃線になってしまう条件は
もう既に整っていたとも言えるのですね。この駅は。
残念ですが、もう廃線までの流れは止められないんだろうなあ。
ちなみにこんな看板とかもありました。
最後に線路脇から駅舎と列車を撮影し、
今回の目的は完了。
これから金沢駅へ戻ります。
そして、ここからが18きっぷ使い倒しの旅開始∀゚)
次回は、北陸鉄道に乗り、富山経由で糸魚川を目指します。
そこでコウさんと合流し、今度は大糸線乗りつぶしの旅∀゚)
てことで、次回をお楽しみに∀゚)彡

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北陸鉄道のフリーきっぷで、まずは浅野川線を
乗りつぶしたので、今度は本来の目的である、
石川線へ乗り込み、終着駅の加賀一の宮駅を
目指します。
まずはJR西金沢駅から徒歩1,2分くらい?にある
北陸鉄道の新西金沢駅へ移動します。
なんかちっさな駅ですこと∀゚)
でも、ちゃんと駅員さんいましたよ。
せっかくなので記念に入場券買っておきました。
硬券なので記念になりますね∀゚)
ホームはこんな感じ。
まだ時間が早いこともあり、あんまり人いませんね。
加賀一の宮行きの列車が来るまで、まだ相当に時間が
あるので、まずは反対側の終着駅、野町まで
行ってみたいと思います。
そうしないと乗りつぶしにならんしね∀゚)
てことで、5分ほど列車に揺られ、
終着駅の野町に到着。
駅はこんな感じ。
まあ終着駅だけあり、そこそこの大きさの駅かな?
駅前にはバスターミナルなんかもありました。
終着駅来たらコレ撮っておかないとね∀゚)
駅はこんな感じ。
終着駅なので当然バリアフリーです∀゚)
昼間でもけっこう暗いのね。
そして、次の加賀一の宮駅が来るまで30分ほど待ち、
これからついにこの旅の目的地、加賀一の宮駅を目指します。
なぜ、加賀一の宮駅に来ようと思ったか?
実は、目の日記でも書いているように、
最後1回の18きっぷをどこで使うのか、
なかなか決められないでいました。
その頃、ちょうど発売だった今月のIKKIを購入し、
いつものように新鉄子の旅を読んでみると、
今回の旅は北陸鉄道の廃線となる区間の中にある、
加賀一の宮駅を見に行く、というものでした。
そこで取り上げられた駅の様子を見ているうちに、
列車で行けなくなる前に、ぜひ自分でも行ってみたいと
思った事がきっかけとなりました。
作者のほあしさんが感じ、漫画の中に描写した
加賀一の宮駅が、実際に自分の目で見た時に
どのような印象に映るのか、比べて見てみたいと
思った事もきっかけのひとつと言えるかもしれません。
ちなみに、今回は今までのようなギャグタッチではなく、
ちょっとシリアスめな感じの話になってましたね。
自分はこんな感じでもいいかな、とか思いました。
そんな事があり、
今回、金沢に来る事となった訳なのです。
そして、しばらくすると列車が入線。
これから終点まで、1時間程度の小旅行となります。
しばらくの間は、市街地を走る石川線ですが、
工大前を過ぎたあたりから少しづつ緑が増えはじめ、
鶴来が近付く頃には田園風景の中を走る事となりました。
鶴来駅は事実上の石川線の終着駅。
こちらの方面に来る列車の7割近くは鶴来駅で
折り返しになります。
そして、鶴来を過ぎると川沿いを走りながら
終着駅の加賀一の宮を目指します。
そして、終点に。
緑に囲まれた駅で、光があまりささないみたいですね。
ちなみに加賀一の宮の先にもまだ線路は続きます。
1987年に廃線となった、金名線のなごりがいまだ残っています。
なんかすごい雰囲気だなあ∀゚)
では、駅舎の中に入ってみます!
なんかわざとやってんじゃないかと思えるくらい
レトロなポスターですこと∀゚)
ベンチも木製だー∀゚)
使い古されたこの色合いがまたいい感じじゃないですか∀゚)
右に見えるのは窓口の後だね。
まだまだ十分使えそうなのにねえ。
こんなんぶらさがってた∀゚)
フリーきっぷが1000円だから、もう十分元はとったな∀゚)
ちなみに駅からホームの方を見るとこんな感じ。
逆にホーム側から駅舎の中を見るとこんな感じになる。
では、次は外から駅舎を見てみましょう!
まあ、一番よく見るアングルですね∀゚)
新鉄子の旅でも描かれてますが、こうやって見ると
ちゃんと特徴捉えてたんだな、というのはわかるかな。
ちょっとアップで∀゚)
かなりアップで∀゚)
ちなみに、写真だと良く分からないかもしれませんが
駅前にはそこそこの広さの車道があり、それなりに車は走ってます。
駅舎の写真とるときは、車のは走っていないタイミングを見て撮ってます。
又、バス停もありました。そこそこ走ってるのかな?時刻表は見てないけど。
そう考えると、廃線になってしまう条件は
もう既に整っていたとも言えるのですね。この駅は。
残念ですが、もう廃線までの流れは止められないんだろうなあ。
ちなみにこんな看板とかもありました。
最後に線路脇から駅舎と列車を撮影し、
今回の目的は完了。
これから金沢駅へ戻ります。
そして、ここからが18きっぷ使い倒しの旅開始∀゚)
次回は、北陸鉄道に乗り、富山経由で糸魚川を目指します。
そこでコウさんと合流し、今度は大糸線乗りつぶしの旅∀゚)
てことで、次回をお楽しみに∀゚)彡
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